まず参拝
それでは、お参りしましょう。ということで、手水舎から鳥居をくぐり、86段ほどの石段を上ります。
この石段のある参道は、龍神様が芦ノ湖から御本殿まで上られる道なのですって。
『箱根神社』のなかでも、パワーが強いと言われている所以ですね。
そろそろ、足が痛くなってきたな・・・。
もう少しかな・・・?
と思った辺りで、石段のてっぺん到着。
う・・・!なんだか今日は、いつもより境内が輝いて見えるのでは!?
天気が良いだけ。と言えば、そりゃそうなんだけど、『箱根神社』は何回もお参り行ってますが、更に光り輝いてるように見えてしまいました。
境内は、所々リニューアルされて、神々しさがレベルアップ。
「拝殿」お参りするのに、ちょっとだけ並びました。
いつも、参拝者がたくさんです。
うん。やっぱり『箱根神社』は神様パワーが凄いです。
なんだか元気になった気分がします。頭もしゃっきり!
御神殿の裏の森から、毎度ご神気がむんむん来てます。
この日は、特にご神気が「噴き出してる」気がしました。
『箱根神社』の御神殿のすぐ横に『九頭龍神社新宮』があるので、こちらも参拝。
あれ?『九頭龍神社新宮』も新しくなってる!
御本殿前に、屋根できました。拝殿になるのかや?
わあ!ピカピカで、前より神様力強くなってる感じです。
お参りしてたら、涼しい風がぶわっ~と吹いてきて、なんとも清々しい気分でした。
『九頭龍神社新宮』
『九頭龍神社』の本宮は、芦ノ湖をぐるっと周ってったとこにあります。
ここ『箱根神社』境内にあるのは「新宮」なのですが、パワーが強いことで知られてます。
また「龍神水」は、この「新宮」前で汲むことができます。
『九頭龍神社 本宮』情報
鎮座地 箱根町元箱根防ケ沢(箱根樹木園内)
御祭神 九頭龍大神
芦ノ湖の九頭龍伝説を今に伝える龍神信仰の聖地であり、社前の湖には奈良時代に箱根権現を建立した萬巻上人と、九頭龍大神ゆかりの祭場をひかえています。この伝説を今に再現する龍神湖水の神事 まつりが毎年6月13日の例祭に、また毎月13日の月次祭に崇敬者が参集して厳かに斎行されています。
神社の由来は、社傳によると
「西汀に驛路有り。毒龍は波を凌ぎ、雲を拏(とら)ふ。人民は多く損害免れず。萬巻は彼の深潭(しんたん)に臨んで石臺(せきだい)を築きて祷らせしむ。爾に毒龍は形を改め、寳珠并に錫杖(しゃくじょう)水瓶を捧げて乞ひて受降を要す。」(箱根山縁起并序)とあります。
その昔、人民に被害を与えていた毒龍に対し、萬巻上人が湖中に石壇を築いて調伏の祈祷を行ったところ、毒龍 は形を改め、寳珠并に錫杖を捧げて帰依し、龍神となりました。今では、多くの人々に開運隆盛はもとより金運守護、商売繁盛、縁結びの龍神様として崇められています。
(『箱根神社』HP『九頭龍神社』由緒より)
(次回へ続く・・・・・。)
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