陽気な境内~笠間稲荷神社続編~

笠間へ

 

『笠間稲荷神社』へは、常磐自動車道・友部JCT~北関東自動車道「友部」ICで出て、左へ道なりに行けば、着きます。

この日は、今冬最強寒波が到来という、極めつけに寒い日でした。笠間市の気温1度くらい。

鳥居近くのコインパーキングで車を降りると、小雪がパラパラ落ちてきました。

おお!天気の急変。神様がウェルカムして下さってる!?

足取りも軽く境内へ。

 

お正月仕立て

 

境内は、まだお正月仕立てで賑々しい雰囲気でした。この日は、天気が不安定だという為か、参拝者は、それほど多くありませんでしたね。

赤い大鳥居をくぐると、参道の両側に仲見世。

お稲荷さんの祠や、神具等を売ってるお店や、漬物・佃煮のお店があります。

 

 

 

参道には、奉納された、おキツネさんも並んでいます。赤い前掛けが、何とも可愛らしくみえますね。

「お稲荷さま」というと、なんだか怖いイメージもあるのですが、ここ『笠間稲荷神社』は、明るく陽気な感じがしました。

 

 

 

楼門手前の手水舎でお清め。手水のお作法が掲示してありました。

一時的に取りつけたものなのか、水はねガードあり。

 

 

 

 

 

楼門は、「謹賀新年」バージョン。

正式名称「萬世泰平門」といい、昭和36年竣工の比較的新しい門です。

楼門周辺には、「チョコバナナ」などの屋台が出ていましたが、営業しているお店とお休みのお店と、マチマチ。

初詣の人出も、一段落したのでしょう。

お参り

 

 

では、神前でお参りです。

拝殿も、賑々しく紅白の飾りのままです。

屋根の端が少し反り返ったところが、イケてます。

 

 

 

 

拝殿の左右の柱には、「まゆだま」。

豊作祈願の正月飾りです。

見た目も華やかになりますね。めでたい。

 

 

 

 

 

境内には、立派な藤棚があります。

是非、藤の花が咲く頃に、また来たいです。

秋には「菊まつり」もあるそうです。

自然界のエネルギーを強く感じる神社ですね。

さすが、五穀豊穣の神様です。

 

 

拝殿向かって左の門を出ると「聖徳殿」。

聖徳太子がお祀りされているそうです。

珍しいですね。

また大黒天(大国主命)と、事比羅社(大物主大神)も合殿にてお祀りされています。

 

「日本三大稲荷のひとつ」という凄いプロフィールなので、少し構えて行きましたが、ほんわかムードで居心地よく、すんなり受け入れて下さる神社でした。

(続く・・・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

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