伝説の龍神~九頭龍神社・本宮編~

湖畔の森の龍神様

『箱根路を 我が越えくれば 伊豆の海や 沖の小島に 波のよる見ゆ』(源 実朝)

さて、今回は、箱根『九頭龍神社』本宮のお話。

前の記事『箱根神社』編でも『九頭龍神社』新宮のお話をしましたが、

今回は、本宮の方のお話。

新宮は、本宮の神様を勧請して建立されたもので、

御祭神は同じ神様です。

九頭龍神社・本宮ってどこ?

 

九頭龍神社 社殿 [所在地]

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根防ヶ沢(箱根樹木園内)

[行き方・月次祭13日以外の日]

・芦ノ湖畔 「ザ・プリンス箱根」の横から

「歩行者・自転車専用道路」で徒歩30分くらい。

徒歩(自転車)の場合、「九頭龍の森」の入園料500円かかります。

・箱根園・元箱根・箱根・湖尻から有料のモーターボートでも行かれます。

ボート利用の場合は、森を通らないので、入園料はかかりません。

 

[行き方・月次祭13日]

・ザ・プリンス箱根から徒歩の場合、「九頭龍の森」入園料は、

13日午前中は無料。

・芦ノ湖遊覧船発着所から参拝船がでます。

ここで、当日7:30から参拝・ご祈祷受付をするそうです。

・モーターボートも普通の日同様に利用できます。(有料)

 

龍神様のご利益

 

九頭龍神社 水中鳥居 [御祭神]

九頭龍大神

その昔、人民を苦しめていた毒龍を、

萬巻上人が、湖中に石壇を築いて調伏の祈祷を行ったところ、

毒龍は形を改め、龍神となりました。

開運隆盛・金運守護・商売繁盛・縁結びのご利益があると言われています。

特に、縁結びの神様として有名で、

若い女性の参拝者が多いみたいです。

 

猫田ファミリーは、「ザ・プリンス箱根」の駐車場に車を入れて、

徒歩ルートで行きました。

30分歩くのって、けっこう長かったです。

九頭龍 森 加工

でも、芦ノ湖畔の森の中の道なので、とても気分は良かったですよ。

車はいないしね。

船の乗り場とかで、自転車をレンタルできるみたいですよ。

個人的には、サイクリングがおススメです。

うちは、狸子が自転車乗れないから、ひたすら歩きました。

「九頭龍の森」入口で、入園料500円を払い、森へ。

白龍神社

まず目に入るのが、『白龍神社』。

[御祭神」

・白龍大神

「白龍」は、その昔、箱根権現でお祀りされていた「白和龍王(しろわりゅうおう)」

の名を略したものだそうです。

家運上昇のご利益があるとか。

お参りして、さらに森の奥へと進めば、『九頭龍神社』が出現します。

このルートだと、鳥居をくぐらず、社殿の横っちょへ出るので、

一度、鳥居の外へ周って、鳥居をくぐってから、手水舎で手・口を清めました。

静かな森の中、落ち着いてお参りできました。

九頭龍神社 正面

龍神水は、ここの手水舎で汲むのではなく、

「箱根神社内の九頭龍神社・新宮」の前で汲めます。(写真のとこ)

箱根神社 龍神水

御守り・お札等も、箱根神社で頒布されています。

毎月13日の月次祭では、芦ノ湖に龍神様が降りて来られて、

普段よりもパワーが強くなるそうです。

私達がお参りに行った時でも、芦ノ湖の湖中鳥居から、

社殿周辺への気は、清々しく、ピンと張って、力強く感じました。

箱根神社で、こんなカッコいい絵馬も頒布されています。

以前紹介しましたが、狸男のお気に入りです。

九頭龍 絵馬

 

『九頭龍神社』本宮、そして「九頭龍の森」周辺全体が、

パワーの集まるところのような感じ。

森の中を散策して、パワーを充電しましょ!

 

で、肝心のトイレはどこ?

答え:「九頭龍の森」入口、入園料を払うところ(お土産なんかも、ちょっと売ってる)

のあたりにあります。

(猫田は、ズルして、「ザ・プリンス箱根」のトイレを借用して、ここのトイレ入ってません。)

次回の参拝時には、必ず視察して参ります。(汗)

 

『九頭龍神社・本宮』の猫田家評価★★★★(4つ)

星1つマイナス理由:

凄い強力なパワースポットなのだけど、

新宮でお参り等ができるので、

「本宮まで行こう!」という気になりづらいから。

でも、行動派の方には、バッチリお薦めします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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