萌え~!な神社です。~神田神社編~

明神様と秋葉原

『何だ神田の大明神』

今回のお話は、江戸の総鎮守『神田神社(神田明神)』です。

正式名称は『神田神社』です。

 

神田明神 随身門

まずは、基本情報。

正式名称『神田神社』

『神田明神』『名神さま』の名称で親しまれています。

[所在地]

東京都千代田区外神田2-16-2

[電車利用]

JR「御茶ノ水駅」~徒歩5分

JR「秋葉原駅」~徒歩7分

地下鉄「末広町」「御茶ノ水駅」「新御茶ノ水駅」聖橋口~徒歩5分

地下鉄「秋葉原駅」~徒歩7分

[車利用]

神社の駐車場、または近隣のコイン・パーキングに停めましょう。

 

[御祭神] 神田明神 だいこく様

・大己貴命(おおなむちのみこと)=だいこく様=大国主命

国土経営・夫婦和合・縁結びの神様

・少彦名命(すくなひこなのみこと)=えびす様

商売繁盛・医薬健康・開運招福の神様

・平将門命(たいらのまさかどのみこと)=まさかど様

除災厄除の神様

 

平将門公が祀られているのですね。

頼もしい神様です。

神田明神 えびす様 [ご由緒]

天平2年(730)、現在の大手町・将門塚周辺に、

出雲族の真神田臣(まかんだおみ)が

祖先の神・大己貴命(おおなむちのみこと)をまつり、

「神田」の社と名付けたといわれています。

その後、将門塚周辺で天変地異が頻発し、それが

将門公の御神威とおそれられたため、真教上人が

手厚く御霊を御慰めし、延慶2年(1309),

ここに祀られました。

慶長5年(1600)、関ケ原の合戦に臨み、

徳川家康公が戦勝のご祈祷を行い、

9月15日、神田明神の大祭・神田祭の日に、

東軍が大勝しました。

家康公は、とても縁起が良いと喜び、

以降、絶えることなく神田祭を行うよう命じられました。

現在、神田・日本橋・秋葉原・大手町な東京都心の108町の

総氏神様としてお守り下さっています。

 

神田明神 X ラブライブ!

 

神田明神 本殿

参拝に行った日は、土曜日。

お天気も良く、お参りの行列が・・・。

結婚式もあったようです。

 

ここ、神田明神は、秋葉原にも近いこともあり、

アニメとのコラボレーションもやっています。

特に、「ラブライブ!」とのコラボで、

グッズ、お菓子、そして、こんなワゴンカフェ(?)が、

神田明神 ラブライブ

境内の隅に、ど~ん!と目立っています。

お客さんの長い行列も。

 

 

 

 

神田明神 ワゴンカフェこのワゴンカフェは、時々、期間限定で出現するみたいです。

秋葉原でお買い物~神田明神でお参り。

という、新しい楽しみ方ですね。

御守りや、絵馬も、「ラブライブ!」のものがあります。

狸子は、「えとたま」というアニメキャラの

絵馬・御守りを買いました。

 

まだまだ、楽しい『神田明神』のお話は続きますよ~。

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