武蔵国一宮です~氷川神社編~

大いなる宮居=大宮

『八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を』(須佐之男命)

『氷川女体神社』から、車で約15分ほどで、『氷川神社』に到着しました。

こちらは「大いなる宮居」として、「大宮」の地名の由来となった神社です。

氷川神社

 

氷川神社 鳥居 [所在地]

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

[電車]

JR「大宮駅」(東口)・東武アーバンパークライン(東武野田線)「北大宮駅」~徒歩約15分

[車]

「さいたま新都心西IC」~約15分 *無料駐車場有り

 

[御祭神]

・須佐之男命(すさのおのみこと)

天照大御神と月読命と共に、伊弉諾命から生まれた三貴子の一神。八岐大蛇退治など、力強い神様として知られています。

・稲田姫命(いなだひめのみこと)

須佐之男命の妃。須佐之男命が八岐大蛇退治の際に助けた姫さま。

・大己貴命(おおなむちのみこと)

須佐之男命・稲田姫命の子。大国主命と同神。

氷川神社 楼門
[御由緒]

二千有余年前、第5代孝昭天皇の御代の創建と伝えられています。

国土経営・民福安昌祈願のため、このご三神がお祀りされました。そして、大和朝廷の威光が東方に及ぶにつれて、当神社の地位も重くなっていったと考えられています。

第45代聖武天皇の御代に「武蔵一宮」と定められ、第60代醍醐天皇の御代に制定された「延喜式神名帳」には「名神大社」として列せられて、歴朝の崇敬を厚く受けてきました。

武家の時代になってからは、鎌倉幕府、足利・北条・徳川氏より尊仰されました。

明治元年、武蔵国の鎮守勅祭の社と定められ、同年10月28日、明治天皇が御親祭あらせられました。

明治4年には、「官幣大社」に列せられています。

また、明治天皇御親祭150年祭が、平成29年に予定されています。

*御親祭・・・天皇御自ら執り行われる祭儀。

木とご利益

 

氷川神社 舞殿

楼門をくぐり、御社殿前には大木が何本もあります。

写真は舞殿ですが、写真の両端に少しだけ写っている大木に、参拝者が何人も手を当てて、パワー充電している姿を見かけました。

ここ『氷川神社』は、パワースポットとしても有名、木のパワーも良さそうですね。

元は、見沼という沼が広がっていた土地でもあるので、水のパワー、浄化のパワーも強いらしいです。

御神徳としては、「縁結び」「人間関係向上」「道を切り開く力」などだそうです。

 

(続く・・・・・。)

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です