桜の樹の下で~三嶋大社編~

『敷島の大和心を人とはば 朝日に匂ふ山桜花』(本居宣長)

 

日本の春って良いですね~!行って来ました。三嶋大社。

彼岸桜?河津桜でしょうか。桜じゃないかもしれないけど。

既に、濃いピンクの花が満開。

ここ三嶋大社境内では、3月中下旬~大島桜・染井吉野が続々と咲き、4月上旬頃には神池のほとりの枝垂桜も見事です。

いつか、夜桜見物にも行ってみたいなぁ。

三島大社 河津桜

三嶋大社の御祭神は、

大山祇命(おおやまつみのみこと)   =山林農産の守護神。

積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ) =恵比寿様 福徳の神。

御二柱の神様を総じて、三嶋大明神と称されています。

ご由緒は古く、平安時代「延喜式」では既に名神大社として列せられていました。

源頼朝公の崇敬も厚く、三嶋大明神の称は伊豆国一宮として広く天下に広まっていったそうです。

明治4年、近代の社格制度では、官幣大社に列せられています。

三嶋大社のトイレ

駐車場から境内へと入る入口横に、レトロな雰囲気の・・・トイレ。

「なんか、大丈夫? 洋式あるよね?和式だと膝痛いし。どうかな?」

※男性の方へ

ごめんなさい。このブログは主に女性♀トイレの話となっております。

男性の方は、あくまでご参考、または暇つぶしに御覧下さい。

 

三嶋大社トイレ近影 三島大社 桜とトイレ

恐る恐る中へ。

あら、思いの外、近代化されてますね。便座もあったかいし。

そして洋式率95%。好感度ア~ップ↑

トイレットペーパーの予備は、各個室にピラミッド型に積み上げられていました。

更なることに、トイレ入口に、段ボール単位での予備ペーパー軍発見。

か・ん・ぺ・き

何故、神社のトイレにこだわるのか?

それはね。

神社、神様のいらっしゃる場所は、清く正しくあるはずでしょ。

参拝前にも、手水舎で手と口を清めるでしょ。

でもね、トイレが汚かったら、台無しだと思うのですね。

「そりゃそうでしょーが! 当たり前のことでしょーが。」と言われそうですが。

案外ね、きれいじゃないトイレもあるのですよ。神社のね。

神様がおわします所、我々一般人が入るトイレでさえ清く・正しく・美しくあってほしい!

それにね、トイレットペーパーの予備って重要なの。

だって、お参りに行ってトイレ入って、

「か、紙が無い・・・・・。」

なんてことになったら、それこそ

「オーマイガッ!」ですよ。

手と口は清めたのに、お尻が汚れていたのではいけませんでしょ。

トイレットペーパーの予備を確認のうえ、トイレを使用しましょう。

三嶋大社トイレと自販機

ところで、このトイレ、飲み物の自動販売機と並んでますね。

「トイレと飲み物を隣り合わせるなんて。」と、思われる紳士・淑女の皆さまもいらっしゃるかも。

しかし、これって、かなり合理的な組み合わせなのですね。

神様にお参りも済ませて、「さあ、帰ろう。」となった時。

車で帰る前には、まずトイレ。トイレが終わったら、ジュースとかお茶。

我が家でも、帰りには必ず狸子が

「車の中で飲むから、ジュース買ってください。」となります。

そうなのです。参拝者の動線に合わせ、無駄に歩き回ることなく帰路につくことができるのです。

ちなみに、駐車場の出入り口、道路に近い所にも、トイレあります。

こちらは、まだ使ったことがありません。

では、今回はこれにて終わりに致したく存じます。

次回は、お楽しみのお土産編ですよ~!

 

 

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