五龍神に会いに行こう!~田無神社編~

謹賀新年

 

あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願いいたします。

早速、最近イチおしの神社を紹介!(お参りに行ったのは、12月なのですがね・・・)

噂では、テレビ取材があったりして、ジワジワとブームが来てるらしい東京の『田無神社』。

五龍神様をお祀りしていて、グイグイ運気がアップするとか。

田無神社

 

[所在地]

東京都西東京市田無町3-7-4

[電車利用]

西武新宿線「田無」駅北口~徒歩約6分

[車利用]

参拝者用駐車場あり。(無料)

[御祭神]

主祭神・・・大国主命

※本殿に合祀されている「金龍神」=尉殿大権現(じょうどのだいごんげん)(級津彦命 しなつひこのみこと・級戸辺命 しなとべのみこと)・・・すべての命の源である水と、よろずの災を祓う神を司る豊饒と除災の守護神。

境内社には、須佐之男命、猿田彦命、八街比古命、八街比売命、日本武尊命、大鳥大神、応神天皇がお祀りされています。

[五龍神]

本殿を中心に、五行思想に基づいて「五龍神」が祀られています。

中心(本殿)・・・金龍

東方・・・青龍

南方・・・赤龍

西方・・・白龍

北方・・・黒龍

[御由緒]

創立は正応年間(建長年間説もありますが、いずれも鎌倉期、十三世紀)です。谷戸の宮山に鎮座し、尉殿大権現(じょうどのだいごんげん)と呼ばれていました。ご祭神は龍神様です。
徳川家康が江戸幕府を開くにあたり、城、町建造のために大量の石灰(壁の材料)を必要としました。家康はそれを青梅の地に求め、青梅街道を開きました。その際に、肥沃な谷戸に住んでいた人々は、こぞって1kmほど南の青梅街道沿いに移住し、宿場町・田無を造営したのです。
人々は宮山に鎮座する尉殿大権現を、まず元和八年(1622)に上保谷に分祀し、正保三年(1646)に宮山から田無(現在の地)に分祀し、寛文十年(1670)には、宮山に残っていた尉殿大権現の本宮そのものを田無に遷座しました。
さらに、尉殿大権現は明治五年(1872)に熊野神社、八幡神社を合祀し、田無神社と社名を改めました。その際に、主祭神・大国主命と須佐之男命(すさのおのみこと)、猿田彦命(さるたひこのみこと)、八街比古命(やちまたひこのみこと)、八街比売命(やちまたひめのみこと)、日本武尊命(やまとたけるのみこと)、大鳥大神(おおとりのおおかみ)、応神天皇(おうじんてんのう)をお祀りして、現在に至っています。(公式HPより抜粋)

次回、境内の様子です。続く・・・。

 

 

 

 

 

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