昇り龍にペタペタ~馬橋稲荷神社続編~

馬橋稲荷神社の双龍鳥居

 

「双龍鳥居」、彫刻が美しく見事です。

ここ「馬橋稲荷神社」の双龍鳥居、昇り龍のある左の柱に触って祈れば、開運の御利益あり、という噂がありまして。

もちろん、実践してまいりました。

「双龍鳥居」の両方の柱の下には、お賽銭箱が設置されてますので、「お気持ち」をお忘れなく・・・。

 

 

参道のわきには、せせらぎが作られており、気持ちが落ち着きます。

開運の鈴

 

随神門には、都内最大級の鈴。直径75cm。

 

 

 

 

 

 

手水舎

 

手水舎には、岩山の上に龍神様。

 

 

 

 

 

 

参拝・・・

 

では、参拝です。

御社殿の周囲は、修繕工事かなにかの最中のようでした。

 

 

 

 

 

 

境内社、「水神社」「弁財天」です。

美都波能賣神 (みずはのめのかみ)と、市杵島姫神 (いつきしまひめのかみ)が祀られています。 

 

 

 

 

 

四魂の御守り

 

さて、「馬橋稲荷神社」では「四魂の御守り」が授与されています。

「古来日本では、魂には荒・和・奇・幸(咲き)の四つの姿があると考えてきました。
荒々しく躍動的な激しい姿。優しく慈悲に満ちたなごやかな姿。
なぜと思える不思議な事象や巡り合わせ。花開くが如く光り輝く晴れの姿。
私達の生活にも、この四つの魂が必要と成る時があります。
その心の方向をしっかり示すお守りです。」(馬橋稲荷神社HPより抜粋)

*荒魂(あらみたま)あらび守り・・・躍動・勝ち守り他

*和魂(にぎみたま)なごみ守り・・・社内・家族・夫婦円満他

*奇魂(くしみたま)くしび守り・・・霊妙・病気平癒他

*幸魂(さきみたま)咲き守り・・・成功・受験成就他

 

実は、私、猫田は最近病気に悩んでいることもありまして、是非とも「奇魂くしび守り」を頂きたいと思い、「馬橋稲荷神社」へ参ったのです。

うん!御利益ありそう!!

 

 

 

願かけ狐

 

狐は稲荷神のお使い。

狐の中に願い事を書いた紙を入れ、願いを神様に届けてもらいます。
紙を入れた狐は神社所定の場所に納めるか、持ち帰って神棚などに飾ってもよいそうです。
髭のある狐がオス、ない狐はメスです。
社務所で受ける事ができます。

 

 

 

トイレ情報

 

トイレは、社務所がある建物の外と中に1か所ずつありました。

今回、社務所内のトイレを利用させて頂きました。洋式できれい。

男女別ではありませんでした。社務所内のトイレを拝借する際は、社務所の方に一言かけるとよいでしょう。

 

 

 

 

猫田家おススメ度評価

 

「馬橋稲荷神社」☆☆☆☆(4/5)

境内工事中だったので、星4つで。

とても、すっきりと気持ちが落ち着く神社でした。

御守りの種類や、願掛けの方法が色々あって、お参りが楽しくなる神社です。

あまり「お稲荷さん」っぽくなく、「狐」よりも「龍・龍神様」が目立っている気がしました。

隠れたパワースポット、おススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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