銚子のパワースポット~猿田神社編~

紀元節には神社へお参り!

 

平成30年2月11日。

建国記念日ですね。全国の神社では紀元祭が斎行されます。

猫田家の狸子の誕生日でもありまして、プレゼントがわりに、遠くの神社へ大好きなドライブに行くこととなりました。

以前、ある能力者に「狸子には、猿田彦大神様がついて守って下さってますよ。」と言われたこともあり、この日は猿田彦大神が祀られている神社へお参りに行くことにしました。

で、調べてみますと猿田彦大神が御主祭神の神社って、そんな多くないんですな。

そして、千葉県銚子市に由緒ある『猿田神社』を発見。

いざ、しゅっぱ~つ!

猿田神社

 

[所在地]

千葉県銚子市猿田町1677-1

[電車利用]

JR総武線「猿田駅」~徒歩4分

[車利用]

国道126号線(東金街道)を銚子市方面へ。銚子市手前・飯岡町内で左折、県道211号線に入る。突き当り右折、まもなく猿田神社の看板表示あり。
参拝者用無料駐車場あります。

[御祭神]

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

天鈿女命(あめのうずめのみこと)

菊理媛命(くくりひめのみこと)

[御由緒]

社伝によれば、第11代垂仁天皇25年11月25日の創建とされます。

第14代仲哀天皇のころに神功皇后の三韓討伐に召し出された下総国海上郡の海上五十狭宿禰が猿田彦大神を奉じていたこともあり、当社は神戸の生田神社の摂社となったといいます。大同2年(807)に社殿を造営、康平年間(1058~1065)には源頼義が神田を寄進し、鎌倉時代以降も武家の信仰が篤く源頼朝も寄進したと伝えられ、足利晴氏は金印を奉納し当時のものという印が現存するそうです。

永禄9年(1566)海上氏と安房正木氏との合戦で社殿を焼失、元亀年間に再建するも天正元年(1573)に再び焼失、翌天正2年(1574)に再建し、現本殿は延宝8年(1680)に改築されたものです。

庚申の年(60年ごと)に式年大祭神幸祭があります。次回は2040年。

全国でも猿田彦大神を祀る神社は多いが、『猿田神社』という社名は当社のみの社名といわれます。(猿田彦神社という社名は多いらしい)

境内の御神水はわき水で、お水取が盛んです。御神水で眼を洗うと眼病が治るという信仰も伝えられているそうです。

その他、主なご利益は「道開き」「方位除け」「交通安全」「縁結び」です。

(続く・・・。)

 

 


 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です