神様が降臨した荒磯~大洗磯前神社編~

海の岩に鳥居がある神社

 

『あらいその 岩にくだけて 散る月を 一つになして かへる月かな』(水戸 光圀)

ある日、茨城県の主なる神社を調べていたところ、『大洗磯前神社』に行きあたり、webサイトを見ていたら、あまりにも神々しい「神磯」の写真に目が釘付けになってしまいました。

http://oarai-isosakijinja.or.jp/jinja/kamiiso.html

そして、天気の良い週末、念願の大洗へと行ってきました。

大洗磯前(いそさき)神社

 

二の鳥居扁額 [所在地]

茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

[電車利用]

JR常磐線「水戸駅」~バス「大洗神社前」下車

大洗鹿島線「大洗駅」~約2.5km

[車利用]

北関東自動車道「水戸大洗IC」~約5.5km

参拝者駐車場あります。(無料)

[御祭神]

大己貴命(おおなむちのみこと)

少彦名命(すくなひこなのみこと)

[御由緒]

文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神「大己貴命」「少彦名命」が御降臨になりました。

里人の一人に神がかりし、「我は大奈母知、少比古名命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり。」と託宣され、ここに当社が創建されました。

当時の記録によると度々地震が発生し人心動揺し、国内が乱れていました。二柱の大神はこうした混乱を鎮め、人々を苦しみから救う為に降臨されたのです。(大洗磯前神社案内記より)

御社殿

 

[ご利益]

福徳円満・家内安全・商売繁盛・農業・漁業・酒造・縁結び・開運厄除・病気平癒

最近では、金運アップのスポットとも言われています。

 

 

御社殿は、高台の上にあり、そこから太平洋が見渡せます。

天気の良い秋の日、青い空と青い海、

「気分は最高!」

(続く・・・・・。)

 

 

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