東京で「銭洗い」しよう~品川神社編~

今日のめあては「金運アップ」

 

『行く雲も ほたるの影も かろげなり 来む秋ちかき 夕風のそら』(賀茂 真淵)

※賀茂真淵のお墓が、東京・品川の「東海寺」にあるのです。

先日、雑誌「○ー」と付録「全国金運神社ガイド」を狸男にプレゼントしました。

狸男は「金運神社ガイド」をすっかり気に入ってしまい、そこで紹介されている東京・北品川『品川神社』へ金運アップ・ドライブに行きたいと。

『品川神社』内『阿那(穴)稲荷神社』で、「銭洗い」ができるんだそうです。

「銭洗い」すれば、「銭が増える」金運アップの御利益があるんですって。

かの有名な鎌倉『銭洗い弁天』へは、まだ参拝してない猫田。

今日は、憧れの「銭洗い」をめあてに、東京・北品川へGO!

 

品川神社

 

[所在地]

東京都品川区北品川3-7-15

[電車利用]

京浜急行「新馬場」駅・北口~徒歩3分

[車利用]

第一京浜沿いに車入口あり。

境内に無料駐車場あり。(参拝者のみ)

[御祭神]

天比理乃咩命(あめのひりのめのみこと)

=天太玉命の后神・千葉県館山市「洲崎神社」御主祭神

宇賀之売命(うがのめのみこと)=「稲荷神」

素戔嗚尊(すさのおのみこと)=天照大神の弟神

[御由緒]

後鳥羽天皇の御世、文治三年(1187年)に、源頼朝が海上交通安全と、祈願成就の守護神として、安房国の洲崎明神である、天比理刀賣命を勧請して、品川大明神と称した。

後醍醐天皇の御世(1319年)に、当国の守護職二階堂出羽入道道蘊、宇賀之売命を勧請し社殿等を再建し社地を吉端岡と名付けた。

永享四年正清入道幸純社殿等を再建す。(幸純は道蘊の子孫なること南品川海晏寺に詳かなり)、文明10年6月太田道灌、素蓋鳴尊を勧請した。

慶長5年徳川家康、関ケ原の戦に出陣の折神前にて祈願し太々神楽を奏し、後神輿、假面等奉納す。

寛永14年將軍家光の命により東海寺鎭守と定められてから幕府の御修復所となり、元縁7年將軍綱吉社殿等再建、嘉永四年將軍家慶社殿再建した。

明治元年准勅祭神社に定められた。

大正13年京浜国道開通にともない境内地の一部用地となる。

昭和七年九月新束京八名勝選定の折第三位となる。現社殿は昭和39年10月杜務所と共に島本正一氏他氏子の協力により再建され、北品川、東五反田の一部、南品川の一部の鎭守として敬われ親しまれている。

(社伝より)

 

『品川神社』は、都内で結構有名なパワースポットのようで、参拝者が途切れることなく訪れてました。

境内は、こじんまりしていますが、参拝の他「品川富士」登山、「阿那稲荷神社」で「銭洗い」・・・と、盛りだくさんです。

今回見逃してしまいましたが、境内に板垣退助のお墓もあります。

(次回へ続く・・・)

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です