悪縁切りの「かわらけ」割り~大杉神社最終編~

境内の見どころワンサカ

 

摂社末社の奥に御神木「三郎杉」。

「太郎杉」は江戸時代に消失したそうで、「次郎杉」は境内から少し離れたところにあり、今回は見られませんでした。

神社の御神木って、「太郎杉」「次郎杉」って名前が多いけど、なぜ?

 

 

 

 

「三郎杉」の前には、「水占」の水盤があります。

水占の紙の上に五円玉をのせて水盤に浮かべ、沈む速さで願いが叶う速さを占うものらしいです。

 

 

 

 

撫で桃

 

さてさて、参加型アトラクション(?)が多い『大杉神社』。

お次は「撫で桃」。3体あります。

この神社ではお馴染みの桃の像を撫でると、厄払いになるそうです。

イザナギが黄泉の国から逃げ出す際に、桃を投げて、追ってくる魔物から逃れられた、という話から桃は「厄払い」「魔除け」として信じられるようになりました。

 

 

悪縁切りの斎庭

 

こちらは、「悪縁切りの斎庭」。

まず、社務所で「かわらけ(土器)」を頂きます。(初穂料1,000円也)

ここで、心の中でおまじないを3度唱え、撫で桃にぶつけないよう叩き割ります。

おまじない

「我思う 君の心は離れつる 我も思わじ 君も思わじ」

 

ちゃんと説明板があるので、見ながらやれば大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

まだまだあるよ

 

他に、トイレ方面へぐるっと周れば、「競馬」の神様「勝馬神社」や、「子宝」「安産」の「相生神社」。

「最勝立身出世稲荷神社」その名の通り、立身出世の神様。

境内社がたくさんあるので、小銭のご用意をお忘れなく。

おまけ

 

そして、なんと言っても「猫」。

『大杉神社』には何頭か猫がいて、神社で大切にされているようです。

ここの猫さんに出会えたら良いことがあるとかいう、「ラッキー猫さん」だとか。

ええ、ええ、会えましたとも。

会えたというか、見かけたというか。

 

こんな感じで、ぐだぐだ寝そべっておられました。

宮司さんの御宅なんでしょうかね。

猫さん用のご飯&お水のボウルが幾つかありました。

 

 

 

お土産に和菓子屋も

 

駐車場には和菓子などを販売してる「結夢庵」があり、2階「大國屋 勘兵衛」では、そば・うどんやアイスクリーム・かき氷が食べられます。

 

 

 

 

 

 

猫田家おススメ評価

 

『大杉神社』☆☆☆☆☆(満点)

御守りも種類がたくさんあります。

境内は明るく綺麗で、とにかくワクワクします。楽しくお参りできる神社です。

それになんと言っても、トイレにはビックリ仰天です。ほぼ観光スポットと化してます。

是非是非、行ってみて下さいね~!

 

 

 

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