天狗のお寺~大雄山最乗寺続々編~~

トイレ、トイレ・・・

最乗寺 大下駄

あんな下駄、こんな下駄をみながら、

進んで行くと、階段手前に

トイレ発見。

ちょっと、入っていきますかね。

 

ん、これは・・・。

昔なつかしい感じ。

公園にあるような、公衆トイレを思い出しました。

和式のみです。

もちろん、清潔であります。

膝が弱い私には、ちょっと難行苦行でしたわ。

とほほ。

最乗寺 階段手前

しかし、ここのお寺に、しっくりくる雰囲気では

ありますね。

ここで、いきなり「ウォシュレット」装備の

完全近代的洋式トイレットが出現したらば、

かなりミスマッチな環境設定でしょう。(キッパリ)

※ところで、猫田家一行は、

『三面堂』なるスポットを、ここで見逃していたみたいです。

最乗寺には3回ほどお参りに行ったのに、

全然気が付かなかった・・・。

次回は、絶対『三面堂』お参り行くぞお!お~!

異世界へ続く階段?

 

最乗寺 階段いよいよ、『奥の院』へ!

階段を350段以上登らなきゃならないのは

知っていましたよ。

事前にwebサイト見て、写真も確認して来ましたよ。

でもね、

この階段は、つらかったのよぉ!

途中で、下を見たら、

「・・・・。」固まりました。

写真で見るより、実際の勾配が凄いんですよ。

上へ上へと登ると、周りの木々が、

ザァァ~!と、ざわめいていたりして。

まるで、天狗が山中を飛び回ってる気配がしたような気が・・・。

空気感が、まるで違いましたね。

休み休み、やっと上りきって、

『奥の院』到着。

「十一面観世音菩薩」(道了尊の御本地)が奉安されています。

ここで、「身代わり」お守りを買うことができます。

下りは、裏の斜面をゆっくり帰りました。

山道を本堂横の裏手の方まで降りていくと、

『慧春尼堂』があり、たくさんの紅白のタスキが

願い事を書かれて、掲げられています。

紅白のタスキは、総合受付で購入できます。

・・・やっと、下界へ帰還。

なんか、違う世界から戻ってきたような安堵感がありました。

 

最乗寺 天狗印

本堂前のベンチで休憩。

自販機で買ったジュースを飲みながら、

本堂裏手のお山を眺めると、

なんか、清浄な気が立ち込めてるみたいに見えました。

まさに「霊山」といった趣ですね。

 

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