外伝:猫田一家、秋保温泉へ行く・その3

秋保大滝不動尊

 

それでは、観光だGO!

と、思いきや。雨が凄く降ってきましたよ。

ええ、ええ。私ゃ「雨女」ですよ。

誰かが、滑って転んではいけないので、観光は「秋保大滝不動尊&秋保大滝」だけにしときまひょ。

「佐勘」から車で15分ほどで到着。雨の平日ということで、あまり人出はありませんでした。

秋保不動尊 鳥居

「秋保大滝不動尊」は正式には「滝本山西光寺」といいます。

山形県山寺の「立石寺」の奥の院とされています。

貞観年間、慈覚大師円仁が東北巡錫の折、秋保大滝で100日間の荒修行をしたのち、「立石寺」を開山したと伝えられています。

 

その後、不動尊を建立した知足上人は、不動尊の完成を見た後、文政11年(1828)に諸人の大願成就を祈って滝に飛び込んだそうです。以来、「願望成就」の不動尊として、多くの信者から崇められていると。

お堂のすぐ裏に、「秋保大滝」があります。

昔は、神仏習合の寺院だったので、鳥居があるんですかね。

 

秋保大滝不動尊 本堂

お不動さまにお参り。

感謝のお参りの時には、柏手は打たずお参り、お願いごとのお参りには「二礼二拍手一礼」だそうです。

これも、神仏習合の名残でしょうか。

お堂まわりのどこか欄干にある鯉の彫刻を見つけると、良縁に恵まれるとか。(あとで知ったので、見つけてない)

 

 

 

秋保大滝 道

本堂右の道を行くと見晴らし台。

緩い石段を下ります。雨降りでしたが、足元は頑丈でした。

 

 

 

 

秋保大滝

「秋保大滝」

名取川上流部、落差55m・幅6mで流れ落ちる。

国の名勝に指定されており、「日本の滝百選」のひとつ。

「日本三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」のひとつに数えられています。

冬は、滝が凍ることもあるそうです。

 

 

ひや~!もの凄い迫力。

滝つぼを覗きこんでると、吸い込まれそうです。

見晴らし台手前の山道を右の方へ回り込んで行くと、滝つぼの近くまで降りられるそうです。

下まで降りるひとは、登山靴並みの装備で行きましょう。

猫田一家は、見晴らし台からの見物で大満足。

秋保大滝 2

 

 

写真もうひとつ、うりゃ!

白い点々は、雨の水滴です。オーブとかじゃありません。

 

 

 

滝を見るのって、かなりハイテンションになります。

雨がちょうど良く頭を冷やしてくれてました。

秋保温泉周辺には、他にも観光スポットがありますが、今回はここで終了。

雨がひどかったので、「秋保神社」はお参りできませんでした。今回は、ご縁が無かったようです。

それでは、家路につきましょう。

猫田家おススメ評価

 

「秋保温泉」猫田家おススメ評価は

☆☆☆☆☆+(満点)「佐勘」宿泊なので+です。

狸父に感謝。また行きたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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