これぞ、神道文化検定!

 神道を掘って掘って、掘り下げます。

それでは、2級へとテキストを進めます。

全然「いろは」(初歩)じゃないよ~!

 

神社検定 テキスト2級

 

 

それでは!

『神社のいろは・続』にまいりましょう。

縄文時代のアニミズムに始まって、

古代~中世~近代・昭和の戦後までの

神道・神社と歴史の関わりなどなど。

って、ちょっと、

掘り下げすぎじゃないの?!

いや、律令制度とか、平安遷都とか、

荘園とか、室町時代とか、南北朝時代に

鎌倉幕府、御成敗式目・・・。

そんでもって、賀茂真淵で、本居宣長。

あああぁぁぁ・・・。

日本史をちゃんと勉強しとくんだった。

神道どころか、日本史の記憶が怪しいわけで。

覚えなきゃ、覚えなきゃ。

蛍光ペンで線ひいて、塗って、囲って・・・。

神社検定 テキスト中身

重要な箇所を選べない私。

結局、内容ほとんどにアンダーライン。

「つめこみ世代」の悪習慣なのかしらん。

そんなこんなしながらも、

『神社のいろは・続』終了。

 

神様のお話

 

神話のおへそ

やっと、少し易しそうなテキストに突入。

『神話のおへそ』

『古事記』をベースにした神様のお話がメイン。

神話のエピソードに関わる地域の伝統のお話なんかもあります。

伊邪那岐命・伊邪那美命。天照大御神。大国主神。

海幸彦・山幸彦など、なじみの深いお話がたくさん出てきます。

これは、楽しみながら、勉強できました。

現代の日本・日本人の成り立ちの原点が、

なんとなく、わかったような気になりました。

神話のおへそ中身

やはり、日本人には「米」が重要だということは、

神話からもうかがえます。

面白い本でしたよ。

 

では、さくさくっと、次なる教材へ。

 

 

祭りだー!

 

『日本の祭り』

まあ、そのまんまの内容で。

お祭りの種類や、全国の有名神社のお祭りのこと。

神社の年中行事のことなどです。

日本の祭り

『京都祇園祭』『長崎くんち』他、有名なお祭りの詳細もあり。

「へぇ~。」などと、なんとなく軽く読めました。

お祭りってのも、やっぱり「米作り」が基本関わってるんですね。

だから、天皇陛下もお自ら、皇居内でお米をお作りになって

いらっしゃるんですね。

と、いうようなことがわかってくる内容でもありました。

 

・・・一気に飛ばしたら、ちょっと息切れが。

ゼイゼイ。。。

一休みして、次回も2級受験勉強の続きですよ~。

 

 

 

 

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